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ピアッサーのおすすめ人気ランキング7選|

ピアッサーの種類が多すぎて、どれを選べばよいのか分からないという方も多いのではないでしょうか。自分に合わないピアッサーを使うと、予期せぬトラブルに遭遇する可能性が高くなります。この記事ではおすすめのピアッサーを7種類、ランキング形式で紹介します。選び方のポイントや使い方なども解説するので、ぜひ参考にしてください。

ピアッサーの選び方のポイント

ピアッサーの選び方にいくつかポイントがあります。

ピアッシング部位に合わせてゲージの太さを選ぶ

ピアッサーについているファーストピアスは、部位に合わせて最適なゲージ数を選びます。たとえば耳たぶ部分は16G、ボディ部分は14Gのものが一般的です。14Gのファーストピアスは、耳たぶにも使えはしますが、痛みが大きくなるのでおすすめしません。

へそや耳の軟骨などは、皮膚に厚みや硬さがあるため、16Gより太い14Gのピアッサーを使います。16Gでもできないことはありませんが、これより細いピアッサーでは、うまく穴を開けにくくなり痛みも大きくなります。安定しない穴では、ピアッシング後にピアスが皮膚から飛び出す「排除」と呼ばれる現象も起きやすくなるので注意しましょう。

材質をチェックして安全なものを選ぶ

ピアッシングについているファーストピアスは、傷ついた皮膚に直接触れるため、人体に害のない素材を選びます。

純チタン製またはチタン合金製のものは、金属アレルギーを持っている方におすすめです。その安全性はあらゆる方面で知られており、人体に埋め込むペースメーカーなどの医療機器にも使われています。

サージカルステンレスは、ピアスの素材として一般的に使われている医療用ステンレスです。純チタン・チタン合金と同様、安全性が高く、手術用の医療メスなどにも使われています。ただし、チタン製のものより金属アレルギーへの耐性はありません。

8mmを目安に、ポストの長いものを選ぶ

8mmの長めのポストを使うと、皮膚とファーストピアスの間に、患部を圧迫しない程度の隙間ができます。ピアッシング後の皮膚は腫れるので、圧迫してうっ血しないようにしましょう。6mmのものは、皮膚が極端に薄い人でないかぎり選ぶ意味はあまりありません。

痛みが心配ならより細いピアッサーがおすすめ

ピアッサーは、太くなるほど痛みも大きくなります。そのため16Gでも痛みに耐えられないという方は、18Gや19Gのものを使いましょう。ただし細いピアッサーは、ピアスホールを安定しにくい傾向があるので、より入念なアフターケアが必要です。

ボディピアスにはニードルタイプも検討

ボディ部分は皮膚が厚く、ピアッサーでは貫通しない場合もあるので、ニードルタイプも検討しましょう。

ニードルタイプは、その構造上ファーストプレスを付けやすいのが特徴です。しかし操作が難しいため、ある程度経験のある中級者でなければ使いこなせないでしょう。

ピアッサーのおすすめ人気ランキング7選

ここからは、Amazon・楽天・@cosmeなどで売れ筋上位のピアッサーを7種類厳選し、どれが最も優れた商品なのか検証しています。「価格」「太さ」「素材」「ポストの長さ」「痛み対策」「使いやすさ」「初心者へのおすすめ度」別に比較しているので、ぜひ参考にしてください。

第7位:JPSセイフティピアッサー純チタン製 シルバーボール

金属アレルギーの方でも安心の純チタン製

JPSセイフティピアッサー純チタン製 シルバーボールは、金属アレルギーに強いと言われる純チタン製を用いています。他の製品と比べて価格が100円前後と高めですが、アレルギーの心配をしなくてよいのは大きなメリットです。クチコミでは痛みがなく一瞬で終わったという意見もあります。

価格990円痛み対策C
太さ16G使いやすさD
素材
純チタン製
初心者へのおすすめ度D
ポストの長さ8mm総合評価D

第6位:ヒロインスタイル 軽く押すだけ あっというまに瞬間ピアッサー

痛みを最小限におさえた19G極細ピアッサー

ヒロインスタイルのピアッサーは、数多く販売されているピアスの中でも極細の部類に入ります。痛みを最小限に抑えられるため、ファッションピアスをお試しで楽しみたいという方におすすめです。ファーストピアスには誕生石が付いているため、ピアッシング直後でもかわいいピアスを装着できます。医療用サージカルステンレス製なので、人体にも優しく、アレルギーに弱い方でも安心です。

価格820円痛み対策C
太さ19G使いやすさD
素材医療用サージカルステンレス製初心者へのおすすめ度B
ポストの長さ8mm総合評価C

第5位:セイフティ ピアッサー 軟骨用太軸14GA

軟骨のピアッシングに最適な14Gピアッサー

耳たぶなどよりピアッシングしづらい、軟骨部分に特化したピアッサーです。針の部分が太くなっているため、しっかりとピアスホールを開けられます。安定してボディピアス用の穴を開けたいという方におすすめです。

ただし軟骨部分のピアッシングは難易度が高いので、初心者の方は中級者以上の指導を受けるのがよいとされています。自分ひとりで行おうとしすぎて、予期せぬトラブルに遭わないように注意しましょう。

価格800円痛み対策C
太さ14G使いやすさB
素材医療用サージカルステンレス製初心者へのおすすめ度D
ポストの長さ8mm総合評価C

第4位:セイフティ ピアッサーニードル トラガス用

トラガスにもピアッシングできる汎用性が魅力

トラガスは耳の前にある三角形の軟骨部分ですが、特殊な形状をしているためピアッシングするのが難しいと言われています。しかし「セイフティピアッサー純チタン製 シルバーボール」なら、一般的な使い方でもトラガスにピアスホールを開けられます。痛み対策もしっかりされていますし、トラガス以外の軟骨部分にも利用可能です。唯一の欠点といえば、ファーストピアスが装着しにくいことくらいでしょうか。中級者以上であれば、かなり使いやすいピアッサーだと評判です。

価格4,298円痛み対策C
太さ14G使いやすさC
素材医療用ステンレス初心者へのおすすめ度C
ポストの長さ8mm総合評価C

第3位:ワンダーワークス ピアチェーレ ピアッサー

お医者さんが設計した専用ピアッサー

ワンダーワークスのピアチェーレ ピアッサーは、日本形成外科学会に在籍しておられる井上健夫先生が考案・監修した、正式な医療用ピアッサーです。医療用樹脂をふんだんに使っており、金属アレルギー対策もしっかり施されています。固定機能があるため、ピアッシングの時にニードル部分がずれることもありません。大変使いやすく設計されているため、初心者にもおすすめです。

ただし医療製樹脂は皮膚と癒着しやすいので、樹脂製のピアスの装着経験がある方でないと、後々トラブルに発展する可能性があります。

価格833円痛み対策C
太さ16G使いやすさB
素材医療用樹脂製初心者へのおすすめ度C
ポストの長さ8mm総合評価C

第2位:ワンダーワークス ティピア

かわいらしい誕生石がついたおしゃれなピアッサー

金属アレルギーが起きにくいチタンを用いたピアッサーです。青いスライダーを押さないとピアッシングできないように、誤作動防止機能がついています。ピアッシングの位置を固定できるため、操作に慣れていない初心者の方でも安心です。形状がベゼルタイプになっているため、寝ているときや洋服の着脱時に、ピアスが引っかかることもありません。初心者に優しい構造と機能性なのが特徴です。

価格896円痛み対策B
太さ18G使いやすさB
素材ピアス/チタン製・キャッチ/医療用樹脂初心者へのおすすめ度A
ポストの長さ8mm総合評価B

第1位:ピナック ピナック2 ピアッサー

一瞬でピアッシングが完了する

堂々の1位に輝いたのは、ピナックの「ピナック2 ピアッサー」です。独自開発したバネ発射機構を備えており、わずか100分の1秒という短時間でピアッシングを行えます。極細の19Gなので、ピアッシングに時間をかけたくないという方や、痛みを最小限に抑えたいという方におすすめです。医療用サージカルステンレス製で人体にも優しく、ピアス部分も無菌状態で届くので、衛生面でも安心できます。お手頃価格でピアッシングしたいという方も、ぜひお試しください。

価格610円痛み対策A
太さ19G使いやすさB
素材医療用サージカルステンレス製初心者へのおすすめ度A
ポストの長さ8mm総合評価A

人気ピアッサーの検証結果比較表

商品名価格太さ素材ポストの長さ痛み対策使いやすさ初心者へのおすすめ度総合評価
ピナックピナック2 ピアッサー610円19G医療用サージカルステンレス製8mmABAA
ワンダーワークスティピア896円18Gピアス/チタン製・キャッチ/医療用樹脂8mmBBAB
ワンダーワークスピアチェーレ ピアッサー833円16G医療用樹脂製8mmCBCC
セイフティピアッサーニードル トラガス用4,298円14G医療用ステンレス8mmCCCC
セイフティピアッサー 軟骨用太軸14GA800円14G医療用サージカルステンレス製8mmCCDC
ヒロインスタイル軽く押すだけ あっというまに瞬間ピアッサー820円19G医療用サージカルステンレス製8mmCCDC
JPSセイフティピアッサー純チタン製 シルバーボール990円16G
純チタン製
8mmCDDD

ピアッサーの正しい使い方と注意点

ピアッサーは正しい使い方をしないと、雑菌の繁殖や炎症・腫れなどを引き起こします。ここで適切な使い方を覚えて、無理のないピアッシングを行いましょう。

清潔にしてしっかりマーキングすることが大切

ピアッサーを使う前に、消毒液と鏡をもちいて、手とピアッシング箇所を清潔にしましょう。消毒が終わったら、マーキングペンを使って穴あけ箇所をマーキングします。マーキング後は、ピアッサーを皮膚と垂直になるように固定し、手順通りに針を押し込みます。ピアッサーは、ガチャンと音が鳴るまで、一気に押し込むのがポイントです。

毎日ケアして患部を清潔に保つ

ピアッシング後の患部は、傷がついた状態なので、適切なアフターケアを行わなければ、炎症・腫れ・膿などを引き起こす可能性があります。正しいケアを毎日行って、雑菌が繁殖しないように清潔に保ちましょう。

具体的には、石鹸やボディソープの泡を患部につけ、シャワーで軽く洗い流します。消毒液は穴を安定化させるよい菌まで殺してしまうので、使用しない方が無難です。どうしても使いたいときは、ピアス用の消毒ジェルを用意しましょう。マキロンなどの市販の消毒液は、刺激が強すぎるので使用してはいけません。

透明ピアスはホール完成まで使用しない

ホールが安定しないうちにピアスを付け替えると、雑菌の繁殖や癒着などが発生させます。そのため透明ピアスは、ホール完成まで使用しないようにしましょう。

ピアスホールが安定するのは、耳たぶで6ヵ月程度、軟骨などの特殊な部位で6ヵ月~2年程度と言われています。

ゲージ数の意味

ゲージ数は、ピアッサーについている針の太さのことです。16Gが一般的ですが、部位や体質によっては19Gや14Gなどを使うことも珍しくありません。ゲージ数を「mm」で表すと、以下のようになります。

・20G:0.8mm

・19G:0.9mm

・18G:1.0mm

・16G:1.2mm

・14G:1.6mm

一般的な各部位のゲージ数

一般的な各部位のゲージ数は、以下の通りです。

・耳たぶ:20G、19G、18G、16G

・耳の軟骨:14G

・鼻:20G

・口:14G

・へそ:14G

へそピの注意点

へそピアスは、洋服に引っかかってしまうトラブルが多いため、通常の生活をしているだけで炎症・腫れ・膿などが発生しやすいです。普段から肌と密着する洋服を着ている方は注意してください。

特に妊娠時は肌が突っ張るため、へそピアスが皮膚を切り裂くこともあります。余計な負担とならないように、ピアスを外しておくのが無難です。どうしてもへそピアスをしたい場合は、マタニティ用のピアスを利用しましょう。マタニティ用のピアスは、加工しやすくするために、通常のピアスより柔らかい樹脂素材を使用しています。

後悔する人も多数

へそピは、ピアスをとったあとも色素沈着となって跡が残るため、後悔する方も多いです。へそ周辺の黒ずみを消すには、医療機関で傷跡を分からなくする手術を受ける必要があります。

またへそピをする女性は、軽い女性ととられることが多いようです。中には、へそピをしているだけで、「汚い」「気持ち悪い」というイメージを持つ男性もいます。

まとめ

ピアッサーは、ゲージ数・材質・価格・使いやすさ・痛みの少なさなどを重視して選びましょう。金属アレルギーが気になる方はチタン製を、軟骨部分への使用も想定される方はトラガス用のものがおすすめです。部位や体質に合わせて、自分に合ったもの選んでください。

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